ITシステム契約締結の手順とポイント

日経ソリューションビジネス 編 

3,780円

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内容紹介

 2009年4月からSI契約に「工事進行基準」の適用が義務付けられ、システム会社はプロジェクトの進捗度に応じて収益を上げなければならなくなる。SI契約で慣行になっている、どんぶり勘定の見積もり、あいまいな契約内容、なあなあのプロジェクト管理を続けることは許されない。
 本書はSI契約の「工事進行基準対応」に欠かせない契約締結のバイブルである。システム会社の営業やSE、IT関連の弁護士などが活用できる内容となっている。

 システム販売店などシステムの売り手側に、ユーザーのシステム構築にあたっての取引と契約の手順をわかりやすく解説する。契約があいまいなままでスタートしたプロジェクトは、ユーザーとの間で「言った」「言わない」「行間を読め」などとなり、トラブルが発生する。これを防止するために、経済産業省が中心となってユーザー企業がパッケージソフトの導入などをシステムインテグレータに委託する際の契約書のひな形をまとめた「情報システム・モデル取引・契約書」の解説書。

 実際のシステム契約を締結する際に役立てるように、契約締結の際の注意事項、契約の各条項の意味、商談の現場で起こったトラブルなどをモデル契約書策定に関わった経済産業省、担当弁護士と日経ソリューションビジネス編集部が共同で執筆しており、CD-ROMに契約書のひな形をPDF形式で収録。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2008年11月10日
ISBN
9784822215781
ページ数
208
サイズ
A4変
原著者
日経ソリューションビジネス