3D映像のすべて--映画,テレビからゲームまで

日経エレクトロニクス・Tech-On! 編 

37,029円

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内容紹介

2005年ごろから映画で始まった3次元(3D)映像ブームが2010年,テレビやゲームの世界にいよいよ押し寄せてきた。テレビ・メーカーからは対応の液晶テレビやPDPテレビといった薄型テレビが次々に発表された。映像コンテンツも充実し,Blu-ray Discに格納した3D対応の映画コンテンツが数多く予定され,3D対応映像のテレビ放送やインターネットによる配信サービスが世界各地で計画されている。ゲームでは「プレイステーション3」が間もなく3D対応になり,携帯型ゲーム機では任天堂が「ニンテンドー3DS」を2010年度中に発売。「3D映像を見たい」という消費者のマインドの高まりや,映像コンテンツの充実,テレビなどのハードウエアの大々的な展開が同時に起こっており,3D映像は一過性のブームでは終わることはないとみられている。

本書は,3D映像の本質をとらえるべく,3D映像が市場に与えるインパクト,3D対応機器をいち早く発表したパナソニックやソニーが3Dに注目する理由や戦略,3D映像を撮影するためのカメラ技術,3D映像を表示するための各種ディスプレイ技術,さらには人間工学的な観点から見た3D映像の生体安全性や標準化動向を収録。映像の専門家や主要企業の技術者の寄稿を中心に,日経エレクトロニクスでこれまで掲載してきた3D映像関連の記事も整理・掲載。3D映像の現状を的確に捉え,今後の展開を見通せる一冊。

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商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2010年5月27日
ISBN
9784822202859
ページ数
220
サイズ
A4変
原著者
日経エレクトロニクス・Tech-On!