中国次世代自動車市場への参入戦略現地発イノベーションの最前線

周 磊(デロイト トーマツ コンサルティング) 著 

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内容紹介

 少子高齢化の進展や、海外生産の増大で、今後国内での自動車生産台数は減少が避けられないと見られています。こうした向かい風の中で、日本の自動車産業が成長を続けるには、世界最大となった中国の自動車市場の新規・深耕開拓が、カギを握っているといえるでしょう。
 その中国では今、国を挙げてEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)といった次世代車の開発が進んでいます。本書は、中国で「新エネルギー車」と呼ばれるこれら次世代自動車の開発状況について、中国、日本双方の自動車業界・自動車周辺業界に精通した著者が、日本で紹介されることの少ない中国の開発・普及支援政策、主要な完成車メーカー・部品メーカーの技術力などを分析し、中国の企業は日本の企業に何を求めているか、中国の企業と日本の企業はどのように協業していくべきか、現地企業へのインタビュー記事も交えて詳細に描き出します。
 まさに、これからの日本と中国における自動車およびその関連産業の架け橋となる1冊といえます。

著者は、自動車/製造業を中心に再生エネルギーおよび新エネルギー車関連技術の戦略立案を専門とし、世界を舞台に活躍する経営コンサルタント、周磊氏。博士(経済学)。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2011年6月27日
ISBN
9784822227388
ページ数
516
サイズ
A5
原著者
周 磊(デロイト トーマツ コンサルティング)