材料力学入門

沢 俊行、日経ものづくり 監 

30,240円

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内容紹介

◆材料力学の「基礎」から「計算実務」までをこの1枚に集約
◆「基礎」編で、力学系の本質を捉える考え方を学習
◆「計算実務」編で、「曲げモーメント」「曲げ応力」「たわみ」の具体的計算法を習得

昨今のグローバル化や世界同時立ち上げなどの進展により、一つの製品がさまざまな市場に行き渡るようになりました。そのため、一たび不具合が発生すれば、市場が拡大している分、従来とは比較にならないほど大きな損失を被る恐れがあります。それだけに、より確かな製品設計が求められるようになってきました。

材料力学は製品設計の基本です。ところが、その知識が不十分なために起きる事故は後を絶ちません。安全な製品設計の第一歩は、基本中の基本である材料力学の正しい理解にあります。本CD-ROMは、材料力学の第一人者である広島大学教授の澤俊行氏の監修の下に作成しました。

内容は2部構成となっています。前半の「材料力学入門<基礎編>」は、力学系の本質を捉える考え方を、実践的な例題を通して学ぶことができます。大学で材料力学を学ぶ方はもちろん、大学を卒業していよいよ機械技術者としてのキャリアを踏み出す方や機械設計のセンスをもう一度磨き直したい方などに最適な内容です。

後半の「材料力学入門<計算実務編>」では文字通り、実際の設計の場面で役立つ具体的な計算法が習得できます。材料力学に関する教科書はあまたありますが、実際の計算の考え方や計算の仕方について詳しく触れたものはあまりありません。そこで本CD-ROMには、製品設計の基本となる「曲げモーメント」「曲げ応力」
「たわみ」について、計算の考え方と計算の仕方を具体的に収録しました。設計実務の場面で、部品や部材は壊れるのか、どれだけ変形するのかといったことが推定できるようになります。

※本商品はeラーニング「材料力学入門(2005年)」「材料力学入門<計算実務編>(2006年)」を
 CD-ROMにまとめたものです。

・OS : Windows XP、Vista、7が動作する互換機
・ブラウザ:Internet Explorer 7以降
・プラグイン:Flash Player10以降がインストールされていること
・必要空きメモリ:128MB以上推奨
・ディスプレイ:解像度1024x768以上 High colorが表示可能なモニタ
・CD-ROMドライブ:8倍速以上  
・サウンド:Windowsがサポートするサウンドカード、スピーカー 

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2011年11月30日
ISBN
9784822231347
サイズ
CD-ROM
原著者
沢 俊行、日経ものづくり