日本野必要だけど足りない、これからの日本の緑

「日本野」制作委員会 著 

1,728円

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内容紹介

西欧の理想の都市像の延長線上で進んできた都市化の限界が見え、価値観が大きく変わろうとしているいま、日本の伝統や文化に裏打ちされた、日本らしい景観再生の道筋を探る。

【主な内容】
●第一章 日本人と緑の縁を伝統文化に探る

松岡 正剛(編集工学研究所所長)
千 宗室(茶人 裏千家家元)
増田 徳兵衛(増田徳兵衛商店代表取締役社長)
冷泉 貴実子(歌人 冷泉家時雨亭文庫常務理事・事務局長)
松山 大耕(臨済宗大本山妙心寺 退蔵院副住職)
神崎 宣武(民俗学者 旅の文化研究所所長)
山口 富蔵(菓子司 末富主人)

●第二章 これからの日本の緑を考える

涌井 史郎(造園家 東京都市大学教授)
宮城 俊作(ランドスケープ・アーキテクト 奈良女子大学教授)
川添 善行(建築家 東京大学生産技術研究所川添研究室)
挟土 秀平(左官職人 職人社 秀平組代表)

●日本野・緑化コンセプトイメージ

1 おおきな緑とちいさな緑 /川添善行
2 緑への固定観念を払拭する三つの視座 /宮城俊作
3 新しい都市文化 緑化壁の体感空間「日本野の間」 /熊谷玄+ 挟土秀平
4 月の井野 /北川一成

●鼎談:原田真宏 × 中原典人 × 北川一成
「都市の“余白”としての緑の可能性

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2013年4月30日
ISBN
9784822264802
ページ数
192
サイズ
A5
原著者
「日本野」制作委員会