幾何公差ハンドブック〔増補版〕図例で学ぶ─ものづくりの国際共通ルール

大林 利一 著 

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内容紹介

グローバル化が進展し、部品を海外から調達したり、海外メーカーと共同開発したりといった事業の国際分業化が加速しています。ところが、日本における図面の精度情報は寸法公差を主体としており、幾何公差が主体な欧米などの海外メーカーと国際分業を進める上で大きな障害となっています。寸法公差では、図面の解釈に
あいまいさが残るからです。

設計者の意図した「もの」を、短いリードタイムと低い開発コストで手に入れるには、精度情報を幾何公差で表現することが不可欠。しかし、幾何公差であっても正しく使わなくては設計情報を正確に伝達できません。本書は、幾何公差を理解する上でのポイントについて豊富な図例を掲載することで、基本的考え方を学べると同時に、実際に幾何公差を記入する際に手元に置いて参照できるよう構成しています。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2012年10月31日
ISBN
9784822276003
ページ数
約 400
サイズ
B5
原著者
大林 利一