わたしも、がんでした。がんと共に生きるための処方箋

国立がん研究センター がん対策情報センター 編 

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内容紹介

がんは、不治の病ではありません。治療をしながら、入院せずに、仕事を、人生を続けていくことが十分可能になりつつあります。

でも、実際に「がんと共に働く」のにはさまざまなハードルがあります。家族は、職場は、病院は、地域社会は?どうすれば、がんと共に生き、がんと共に働くことができるのか?

本書では、がん患者さん、ご家族、企業、地域社会、そして医療機関。それぞれの立場で、「がんと共に働き、生きる」ことができるように、何をすればいいのか、どう考えればいいのか、をまとめました。

ピーコこと杉浦克昭さんが語る「がんからの帰還」。映画「エンディングノート」監督の砂田麻美さんが明かす「お父さんとの日々」。田原総一朗さんが話す「がんで亡くした2人の妻との闘病で学んだこと」などなど。装丁は南伸坊さんの愛情溢れる似顔絵が。巻末には、がんと共に生きていくための最新Q&Aも充実しています。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2013年9月9日
ISBN
9784822274252
ページ数
288
サイズ
4-6
原著者
国立がん研究センター がん対策情報センター