「まず疑え」から始めよどんぐり式 薬局副作用学のススメ

菅野 彊 著  

2,160円

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内容紹介

現場で使える薬学理論を広めることに尽力してきた菅野彊氏が、薬剤師人生を振り返りつつ、自ら展開してきた、副作用を早期発見するワザ(副作用機序別分類)や薬物動態学など、薬局薬剤師に必要な知識と知恵を伝授します。

薬学的な知識をどう服薬指導に生かしたらよいのかと悩む薬剤師にとって、明日からの調剤業務が変わる考え方や工夫が満載。また、菅野氏の薬剤師人生、人となりが伝わる一冊です。


◆著者:菅野 彊(かんの・つとむ)
どんぐり工房代表。1967年東京薬科大学卒業。製薬会社、薬局経営、病院勤務、医薬品卸の情報室勤務を経て、99年4月に合資会社どんぐり工房を設立。『実践副作用学」(医薬ジャーナル社)、『患者とくすりがみえる薬局薬物動態学』(南山堂)、『薬物動態を推理する55Question』(南江堂)など著書多数。



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商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2013年9月24日
ISBN
9784822231699
ページ数
264
サイズ
4-6
原著者
菅野 彊 著