CIMが2時間でわかる本3Dで土木インフラの造り方はこう変わる

家入龍太 著 

3,024円

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小計
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内容紹介


いよいよ土木でも3次元モデル活用!


国土交通省が普及に力を入れるCIMについて
その全体像を知りたい人向けの決定版書籍


3次元モデルを構築しながら構造物の設計や施工を進めるCIM
(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)。
国交省では2012年から全国で試行業務を実施している。
同省の積極的な後押しで普及が見込まれるCIMの仕組みや効果、
可能性を、土木技術者向けに分かりやすく解説する。


★見開き2ページを基本に86項目を簡潔に説明!

★CIMの考え方から活用事例まで網羅!

・CIMとは何か --- 図面はCIMモデルから切り出す
・CIMでできること --- 土量からボルト1本まで拾える
・CIMの導入方法 --- ソフト購入と講習費用の相場
・解析とシミュレーション --- 耐風設計から街の風通しまで
・CIMを使った施工と維持管理 --- 重機を3Dデータで自動制御
・測量技術と地理情報システム --- 構造物の形や地形を3D計測
・CIMに関連する技術 --- 交通や天候をリアルに再現
・CIMと連携する周辺機器 --- 3Dプリンター、3Dレーザースキャナー
・CIM活用事例 --- 黒目橋調整池、デンバー国際空港

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2013年12月25日
ISBN
9784822274801
ページ数
232
サイズ
A5
原著者
家入龍太