インクレチン インパクト糖尿病治療を切り拓く

武田 純 編 

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内容紹介

糖尿病治療薬の中では、最も新しいタイプの薬、インクレチン。インスリンの分泌を強める作用がある消化管ホルモンを分解する酵素を阻害して、インスリンの働きを強めることにより血糖値の改善を目指す薬です。
そのインクレチン(関連薬)の最新情報をわかりやすく解説、症例を提示して臨床に役立つ内容です。
■構成
一章  Sketch -インクレチン インパクト-   
  1)日本人2型糖尿病の疫学
  2)インクレチン関連薬の臨床的意義

二章  Basis -インクレチンの基礎と最新研究-  
  1)インクレチンの分泌・代謝メカニズム
  2)インクレチンの膵作用
  3)インクレチンの膵外作用

三章 Practical clinic -インクレチン関連薬と実臨床- 
1.インクレチンと食事療法 
1)栄養素によるインクレチンの分泌調節 
  2)DDP-4阻害薬の血糖降下作用と食事療法                                                                                                                                                                                                              

2.DPP-4阻害薬の使い方  
  1)DPP-4阻害薬の種類と特徴
  2)DPP-4阻害薬の膵外作用(インクレチン効果以外)
  3)糖尿病治療におけるDPP-4阻害薬の役割期待
  4)DPP-4阻害薬の処方のポイント
  5)他の血糖降下薬との併用療法
  6)ケーススタディ

3.GLP-1受容体作動薬の使い方 
  1)GLP-1受容体作動薬を使う前に
  2)GLP-1受容体作動薬の種類と特徴
  3)GLP-1受容体作動薬処方のポイント
  4)他の血糖降下薬との併用について
  5)ケーススタディ


商品詳細

発行元
日経メディカル開発
発行日
2014年5月31日
ISBN
9784931400719
ページ数
144
サイズ
B5
原著者
武田 純