人工知能テクノロジー総覧ディープラーニング、脳応用、ハードウエア化の最前線

日経エレクトロニクス 編 

40,500円

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内容紹介

人工知能の急速な進化が産業界の注目を集めています。これから台頭する新たな産業の中核を成す技術だからです。いわゆるビッグデータから新たな知識を見出したり、自動運転車やドローンを自律的に制御したりなど、様々な分野でかつてない機器やサービスを実現しつつあります。

本書は、革新を続ける人工知能技術の最前線を解説し、今後の発展を見通す視座を提供します。日立製作所やドワンゴ、気鋭のベンチャー企業Preferred Networksの活用事例も盛り込みました。人工知能の現状と将来性を理解して、新たなビジネスを生み出すために、欠かせない一冊です。

本書でとりわけ重視したのが、ディープラーニング技術、脳研究の応用、ハードウエア化の3つです。ディープラーニングが現在の人工知能ブームの原動力であることは、論を俟ちません。本書は専門記者による分かりやすい解説と、最先端の研究者による分野ごとの最新情報で、ディープラーニング技術の全貌を浮き彫りにします。

脳の研究や計測技術の進歩も、人工知能の発展を大きく後押ししています。本書では、今後10年以内をメドに人間の脳のモデル化を目指す研究プロジェクトの詳細や、脳計測技術とその応用の最前線をまとめました。

人工知能向けのハードウエアは、今後、開発競争が激化する領域です。LSIの進歩を牽引してきたムーアの法則が勢いを失う中、人工知能の性能向上や電力低減を目指す専用の
ハードウエアが登場するのは必至。本書では、端末への組み込みを狙うプロセッサーと、学習に使うサーバーのそれぞれで、最先端の技術を詳述します。


人工知能は、矢継ぎ早に現れる新技術が競うフロンティアであり、新事業や技術革新の宝庫です。最新の知見を多様な事業で生かすために、ぜひ本書をご活用ください。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2015年9月30日
ISBN
9784822275457
ページ数
240
サイズ
A4変
原著者
日経エレクトロニクス