新・実践経営企業は何のためにあるのか

山城経営研究所 編 

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内容紹介


日本人経営者の心に突き刺さる経営論
人の心知らずしてプロフェッショナルリーダーにあらず

日本における経営学の大家、故・山城章 一橋大学名誉教授。氏は、知識と経験を踏まえつつ絶えざる研鑽によって高い実践経営能力を体得していく「KAE原理」をはじめ、数々の実践的な経営手法を提唱し、今なお多くの経営者から高い支持を集める。その要諦は、欧米的な合理性・効率性の追求と同時に、人の心を捉えた日本的マネジメントを融合する点にある。「経営体の行動は、その組織を構成し運営する人間の行為であるから、人間の心を度外視して組織や事業を変革することはできない」という信念に基づいた経営理論だ。

時代が、これまでの「金融資本主義」や「強欲資本主義」に基づく、目先の利益を追求する経営から、新たな価値観に基づく経営を求め始める中、経営者の拠り所として、山城章の経営学が再び輝きを放つ。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2016年11月21日
ISBN
9784822237288
ページ数
320
サイズ
四六判
原著者
山城経営研究所