広島カープがしぶとく愛される理由

片瀬京子、伊藤暢人 著 

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内容紹介

勝っても負けても、カープが好き。
続けることが、負けないことだ!


25年振りのセ・リーグ優勝を果たした広島カープ。経営資源が限られる中で
若手を育てつつ、「カープ女子」を生み出すなどファンを拡大し続け、
見事復活を遂げた。松田元・オーナーへのロングインタビューをはじめ、
関係者への徹底取材を通してその歴史や戦略を振り返り、「勝っても負けても
愛される」市民球団・広島カープの強さのヒミツと魅力に迫る1冊。 

<主な内容>
●これからも、カープの強さは続くのか?
●「(日本シリーズに)負けて良かった」と言うファンの真意
●球団の歴史から見る、「カープ愛」の源泉
●勝った翌日に記念Tシャツを売りたくて自社工場を作りました
ヒット連発!カープグッズのつくり方
●主役は選手ではなく「お客さん」 
「また来よう」と思わせるマツダスタジアムの魅力
●江夏、津田、黒田、新井、野村……カープの男気たち
●原石を選ぶスカウトの選球眼
スポーツジャーナリスト 安倍昌彦氏(寄稿)
●カープをもっと好きになる厳選グッズ、書籍
ほか

<ロングインタビュー>
松田元 (広島東洋カープオーナー)
「どんなに逆風と言われても、絶対勝つ道があるといつも信じていた」

<証言> 本文登場順
松田一宏 (広島東洋カープオーナー代行)
「あり得ない、売れるかどうかわからないものがヒットする」
 余ると困るから小ロットで生産。自社でリスク取る
仙田満 (建築家・マツダスタジアム設計者)
「スタジアムには20以上の美しい場が必要だ」
 オープンで、見て楽しんでもらえる空間を目指した
古葉竹識 (元・広島東洋カープ監督)
「大変な思いをしてきてくれるお客さんを喜ばせるのが一番」
 勝っても、負けても、エラーしてもすべては監督の責任
湯崎英彦 (広島県知事)
「県民の9割が応援するカープは地元密着の先駆け
 負けても愛し続けることは歴史が証明している
北別府学 (元・広島東洋カープ選手)
「日本一を逃した悔しさが、本当に強いチームを作る」
 練習量随一のカープがさらなる高みを目指すには

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2016年12月27日
ISBN
9784822235932
ページ数
232
サイズ
4-6
原著者
片瀬京子、伊藤暢人