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改正割賦販売法でカード決済はこう変わる

瀬田 陽介、井原 亮二 著 

2,160円

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内容紹介

すべてのクレジット加盟店に必携の1冊!
割販法の改正でカード情報の保護が義務化


2018年6月に割賦販売法が8年半ぶりに改正・施行され、クレジットカード決済業務のルールが大きく変わります。

カード決済で物品・サービスを販売する企業・店舗は、カード情報の流出や不正利用を防ぐために、1)「カード情報の非保持化(顧客のカード番号などを社内に保持しない)」、または、2)「国際セキュリティ基準であるPCI DSSに準拠した情報保護対策の実施」という2択を迫られます。

ECサイト・通信販売は急ぎ対応しなければ2018年6月以降は法令違反に、百貨店・スーパー・ガソリンスタンド・旅行業・鉄道・航空などの対面販売でも2020年3月までの対応が求められています。

本書は、割販法の改正ポイントをわかりやすく解説するとともに、各種の業態に適した対応方法について、具体的な選択肢を示しながらわかりやすく紹介しています。さらに、カード情報が流出してしまった場合の対応手順も詳しく解説しています。

流通・小売業など、カード決済を活用している全てのクレジットカード加盟店の方必携の一冊です。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2018年4月16日
ISBN
9784822257217
ページ数
280
サイズ
A5
原著者
瀬田 陽介、井原 亮二