After 2020年 不動産オーナー&都市農家が負動産にしない 不動産 相続対策

高田 吉孝 著 

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内容紹介

成功事例&失敗事例で学ぶ財産を守る不動産相続対策!

不動産相続で大切な土地を負動産にしないために、「やるべき対策」と「やってはいけない対策」を徹底解説。 都市農家・地主必携の書。東京オリンピック後の日本経済はどうなるのか、不動産価格は下落するのか。 相続対策や投資用不動産などで増え続ける日本のアパート・マンション建築に警鐘を鳴らす! 「サブリース2025年問題」「かぼちゃの馬車問題」「生産緑地法の改正」「人口減少問題」など、不動産オーナー・都市農家が知っておきたい最新情報を満載。

■目次

プロローグ 2025年以降、首都圏でも「土地余り」「家余り」になる

第1章 これから首都圏で“負動産”が増加する理由
◆これから首都圏でも“負動産”は増加する
 今後は、異なる2タイプの“負動産”が増えていく
 “負動産”へ転落する典型的なアパート建築事例

第2章 転換期を迎えた不動産投資市場の行方を占う
◆不動産市況の潮目は変わったのか?
 金融庁のレポートや新聞記事で過去を振り返る

第3章 発想を変えれば、財産を守ることができる!
◆“土地中心”“節税中心”をやめれば、もっと財産を守ることができる
 財産を減らさずに相続を乗り切るための「イチマルコンサルティング」とは?
 相続税ばかりを気にしすぎすると失敗する

第4章 成功事例&失敗事例で学ぶ 土地持ち富裕層の相続対策
◆底地整理と自宅敷地の一部売却で借入返済、不動産現金化で最適なポートフォリオを構築
◆活発な不動産市況下での入札による収益不動産の売却事例
◆マンション市況が最高の時期だから実現できた旧耐震マンションの一括売却

第5章 都市農家が絶対に知っておくべき法制度の新常識
◆都市農家を取り巻く法制度は大きく変わった
 都市農地は「宅地化すべきもの」から「守るもの」へ

第6章 都市農家・地主の“やってはいけない対策”と“やるべき対策”
◆都市農家・地主が“やってはいけない対策”
 アパート建築業界を簡単に信用してはいけない
 実際にあった建築営業のひどい話

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2019年3月25日
ISBN
9784296101955
ページ数
240
サイズ
4-6
原著者
高田 吉孝