Windows PowerShell実践システム管理ガイド

目時 秀典、横田 秀之 著 

4,104円

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内容紹介

Windows環境の次世代シェル「Windows PowerShell」を使用することで、システム管理者はWindowsベースのネットワーク環境にあるActive Directory、サーバーコンピュータ、クライアントコンピュータ、プリンタ、その他のネットワークリソースを効率よく管理できます。本書はWindows環境のシステム管理者向けに、Windows PowerShellの基本的な操作からスクリプトファイルの作成、および実践的な活用方法まで、豊富な例を使用して解説します。Windows PowerShellの使用経験がない読者でも、本書で解説する基本操作の説明から読むことで、Windows PowerShellを使用したシステムの操作や管理を行えるようになります。また、Windows PowerShellの使用経験がある読者は、本書で解説する管理作業ごとのWindows PowerShellの使用手順を利用して、既存の管理手順の見直しや効率化を図ることができます。Windows PowerShell V2に対応。

本書は、次に示す6つの部で構成されています。

・第1部 Windows PowerShellの基本
PowerShellの概要、インストールと環境設定、基本的な操作と文法について説明します。
また、PowerShell V2の新機能であるリモート操作についても解説します。

・第2部 Windows システムの管理
Windowsの基本的なシステム管理をPowerShellで行うための方法を解説します。ローカルのユーザーアカウントやグループアカウントの管理、Windowsのシステム情報やハードウェア情報の取得、システムサービスの操作方法について説明します。PowerShell V2で可能になった、システムのシャットダウンと再起動についても取り上げます。

・第3部 ファイルシステムとレジストリの管理
PowerShellを使用してファイルやフォルダを管理する方法とアクセス許可の設定方法、およびレジストリの操作方法を説明します。

・第4部 プリンタとネットワークの管理
TCP/IPネットワークの構成と管理、および共有フォルダの構成とプリンタの管理について説明します。

・第5部 Windows システムの監視
システムイベントの記録と監視、およびプロセスとパフォーマンスの監視について解説します。

・第6部 サーバーの役割と機能の操作
Windows Server 2008 R2ではサーバー機能をPowerShellで管理するためのモジュールが追加されました。この部ではサーバーの役割と機能、Active Directoryドメインサービス(AD DS)、IIS 7、リモートデスクトップサービス(RDサービス)のそれぞれについて、PowerShellによる管理方法を説明します。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2009年9月7日
ISBN
9784891006136
ページ数
380
サイズ
B5変
原著者
目時 秀典、横田 秀之