日経コンストラクション2019年4月8日号

日経コンストラクション 編   no. 709 4月8日発行

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内容紹介

特集 平成の土木 5つの転換点
・平成の土木5つの転換点 震災から脱談合まで激動の時代をひもとく(026p)
・TURNING POINT 1 平成7年 阪神大震災
INTERVIEW JR東日本コンサルタンツ 技術統括 石橋 忠良氏 2カ月で早期復旧、 「柱だけ直せばいい」 (028p)
・TURNING POINT 1 平成7年 阪神大震災
解説 打ち砕かれたインフラの安全神話(031p)
・TURNING POINT 2 平成9年 東京湾アクアライン開通
INTERVIEW 鹿島 東京土木支店土木部土木工事部長 米沢 実氏 大断面道路トンネルの 「標準」 確立(034p)
・TURNING POINT 2 平成9年 東京湾アクアライン開通
解説 「大きく ・ 長く ・ 速く」 の出発点に(036p)
・TURNING POINT 3 平成18年 脱談合宣言
INTERVIEW 日本土木工業協会 元副会長 ・ 広報委員長 山本 卓朗氏 「決別」 当時の緊張感を忘れるな(040p)
・TURNING POINT 3 平成18年 脱談合宣言
解説 吹き荒れた低入札の嵐、試行錯誤は続く(042p)
・TURNING POINT 4 平成21年 事業仕分けの本格導入
INTERVIEW 構想日本代表 加藤 秀樹氏 仕分けから 「レビュー」 へ、次代こそ真価(046p)
・TURNING POINT 4 平成21年 事業仕分けの本格導入
解説 「悪評9割」 の政権が残した教訓(048p)
・TURNING POINT 5 平成24年 笹子トンネル天井板崩落
INTERVIEW 中日本高速道路会社 取締役常務執行役員 源島 良一氏 事故の背景に 「過信」 、保全との連携強化へ(050p)
・TURNING POINT 5 平成24年 笹子トンネル天井板崩落
解説 点検体制整うも 「1巡目」 で見えた限界(052p)
・人手不足と低入札に右往左往(056p)
・巨大インフラが全国で誕生 道路 大口径トンネルや長大橋が各地に(062p)
・巨大インフラが全国で誕生
どこまで進んだ? 平成のインフラ整備 新幹線は1.5倍、高速道は2.7倍に(066p)
・巨大インフラが全国で誕生 鉄道 営業距離を伸ばす新幹線と地下鉄(068p)
・巨大インフラが全国で誕生 空港 東西に新しい空の玄関(071p)
・巨大インフラが全国で誕生
河川 ・ ダム 地下河川やダムの完成で防災性高まる/都市施設 新たな 「観光の目玉」 が生まれる(072p)
ズームアップ 地盤
・世界初、住まいながら格子状地中壁 浦安市市街地液状化対策工事(千葉県) (008p)
NEWS 時事 ・ プロジェクト
・調査への貢献度で課徴金の減額拡大
懸案だった 「秘匿特権」 は運用で対応、独禁法改正案(014p)
・全国初、大阪の 「大深度」 に地下河川
地下70mに調節池となるシールドトンネルを構築(016p)
・ 「資金計画が非現実的」 、羽村市に区画整理中止を命令(017p)
・熊本地震の観測データねつ造を認定 阪大が調査結果公表、元准教授は死亡(018p)
・鋼杭腐食か海底洗掘か、塩釜漁港防波堤の傾き続く(020p)
NEWS 技術
・ロボットが2.7秒で鉄筋を結束 人力による施工箇所の9割を肩代わり(022p)
・光ファイバーでRC橋の振動測定 従来の1000倍の速さで即取得(023p)
・iPad1台で橋梁点検 事前準備とカルテ作成がほぼ不要に(024p)
追跡! 事故 ・ トラブル
・新潟県のダム試験湛水で川枯渇
魚の大量死招いた安易な判断 計画書を守らず3日間放流を停止(076p)
技術士一直線 2019
・国土交通白書を読み込んで出題を予測(078p)
特別リポート 東京大改造 空から見たプロジェクト2019
・“更新”続く東京の街(082p)
新製品 ・ 新サービス
・コンクリート充填管理システム ジュウテンミエルカ
厚さ0.6mmのセンサーで11カ所を同時に検知 ほか(088p)
ねっとわーく
・読者から(098p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2019年4月8日
サイズ
0
原著者
日経コンストラクション 編