「変革する大学」シリーズ 関西大学2011-2012

大学グループ 編著 

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内容紹介

【主な内容】
関西大学は2007年に長期ビジョン「KU Vision」を定め、さらなる研究・教育の充実、社会との連携、学校法人の永続性などをテーマに盛り込み、改革を進めている。
 2010年4月には、この「KU Vision」を体現する新学部・新キャンパス(社会安全学部・高槻ミューズキャンパス、人間健康学部・堺キャンパス)を新設している。
 これらの新しい取り組みに加え、西日本有数の有力大学として充実している教育・研究事例を取り上げる。

Part1 KU Visionで変わる教育・研究
 関西大学の先進的な教育・研究事例を解説。

Part2大学を超えて働きかけるKU Vision
 KU Visionのもと、学生支援、学外との連携、国際化を解説。

Part3 KU Visionを体現する新学部・キャンパス
 社会安全学部・高槻ミューズキャンパス、人間健康学部・堺キャンパスを開設。

【本書の特徴】
○「変革する大学」シリーズ 概要
社会人教育の機会を求める社会人、産学連携のビジネスパートナーを求めるビジネスマン、そして家族に受験生を持つ父母のために、いま時代に応じて変革を進める大学について、1大学1冊でその全貌を紹介する。大学・大学院がどのような研究分野に注力し、どのような特色ある研究者がいるのか。大学・大学院が次世代に向け、どのような学部・大学院を設け、学生・社会人のキャリア形成にどのような教育サービス提供を目指すか。また、産学連携や地域連携など、大学と企業や社会とのコラボレーションを紹介する。

【発行の目的】
父母、社会人、企業に、大学の今と明日を紹介する
 2007年の大学全入時代にあたり、多くの大学が生き残りをかけて自己改革に取り組んでいる。一方、少子化や父母自身の高学歴化のなか、実質的に学費スポンサーである父母は、子供の進学・進路選択に対する有効なコミットメントの手段を求めている。社会人たちは成果主義を取り入れる企業が増え人材流動化が進むなか、自己責任・自助努力による有益なキャリアアップの方策を求めている。すなわち「子供のキャリア形成を託せる大学はどこか」「自分自身のキャリアアップに役立つ大学・大学院」はどこか、という情報ニーズが高まっているのである。また在校生の父母や卒業生は、顧客満足の視点から大学を見るようになっている。
 受験生の父母には子供の進路相談のバックボーンとなり、在校生の父母には「この大学を選んで良かった」という“顧客満足”の一助となる。卒業生・社会人および企業に対しては産学連携の情報を提供する、「大人のための大学・大学院情報」としてほぼ唯一のメディアが、この「変革する大学」シリーズである。
 大学は教育・研究の両面で質的向上を競い合い、積極的に「個性」「独自性」を打ち出すことが求められている。日経BPムック「変革する大学」シリーズは、大学が今改革に取り組んでいる様子を社会に発信して、「大学価値」を幅広く訴える情報媒体である。

商品詳細

発行元
日経BPコンサルティング
発行日
2010年11月17日
ISBN
9784901823555
ページ数
120
サイズ
B5変
原著者
大学グループ