日経アーキテクチュア2020年1月9日号

日経アーキテクチュア 編   no. 1159 1月9日発行

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内容紹介

特集1 新建築士“超”入門
・新建築士“超”入門 2020年3月施行の改正建築士法に備える(036p)
・2020年、新建築士試験が始動 門戸を広げ直して若手建築士の増加を狙う(038p)
・大卒で即座に受験可能に 受験資格は学歴のみ、受験者増に一手(040p)
・調査や専門工事などに門戸開く 「ペーパー建築士」 の増加を懸念する声も(042p)
・実務経験は 「登録時」 にチェック 担当業務の詳細を提出させて厳しく審査(046p)
・4号建築物の壁量計算も対象 保存対象となる図書を大幅に拡大(048p)
・ 「資格者の確保に有益」 と歓迎 採用時に評価するかは意見に温度差あり(050p)
・修士1年が受験と就活で終了? 学会は悪影響を懸念、追い風にする大学も(052p)
・製図試験の見直しなどは先送り 定期講習の質の向上を求める声も(056p)
・眞鍋純 国土交通省住宅局長 「建築士の活躍の場は広がる」
リニューアルなどで力を発揮できる制度に(058p)
特集2 渋谷激変
・渋谷激変 要所となる3開発が開業、街の輪郭がくっきり(060p)
・渋谷スクランブルスクエア 流れを一変する駅上タワー(062p)
・3人のデザインアーキテクトが語る パンチの応酬で縦割り打破(070p)
・渋谷フクラス 商店街と国際都市の両玄関に(076p)
・渋谷パルコ ・ ヒューリックビル にぎわい生むらせん状の街路(080p)
カウントダウン東京五輪
・国立競技場(東京都新宿区) 歓声待つスポーツの 「聖地」 (010p)
News クローズアップ
・ 「震度7」 連発でも使える庁舎へ 実大振動実験で災害拠点ガイドラインの性能を検証(014p)
News 時事
・浸水拡大の危険性を訴えた住民側が敗訴
京都スタジアム建設地を巡る訴訟、 「非常識な判決」 と控訴(018p)
・ 「木造住宅派」 が過去最低 若年層の木造離れも浮き彫りに、内閣府の世論調査(019p)
News 技術
・かやぶき屋根を火災から守る高粘度液体
表面にへばりついて空気を遮断、木密地域の防火対策にも(020p)
・IoTで火災報知、全作業員に 「逃げろ」
建設現場の報知機を集中管理、火災の発生を一斉に通知(021p)
News プロジェクト
・旧大阪中央郵便局の跡地に超高層ビル
JR大阪駅前の一等地、工事の落札額は約968億円(022p)
建築訴訟 「ここが知りたい」
・違法な擁壁で売買代金相当の賠償命令 宅造法許可なく増し積み、説明義務違反を認定(023p)
建築巡礼
・国立競技場(2019年) 木の神殿、ベールを脱ぐ(084p)
新製品
・家具 箱の間(090p)
読者から/編集部から
・学習意欲の向上に建築の力を(092p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年1月9日
サイズ
0
原著者
日経アーキテクチュア 編