日経アーキテクチュア2021年12月9日号

日経アーキテクチュア 編   no. 1205 12月9日発行

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内容紹介

特集 スポーツ施設、持続可能の条件
・スポーツ施設、持続可能の条件 五輪とコロナ禍が変えた観戦 ・ 集客の常識(030p)
・北海道ボールパークFビレッジ/球場の概念覆す“新庄野球”の砦
ビッグプロジェクトにみる持続可能性(032p)
・施工技術を解説/32カ月工期という超難題を解く 屋根と躯体を同時施工する秘策(036p)
・五輪施設その後/国立競技場、球技専用を見送りへ
赤字施設が大半で 「負の遺産化」 に危機感(038p)
・高まるアーバンスポーツ熱/街中よりも魅力的なスケートパークを
五輪後の波に設計者も乗れるか(042p)
・豊田スタジアム/築20年で可動屋根を固定化へ 維持コスト縮減のため苦渋の決断(044p)
・フラット八戸/“二毛作”で稼働率上げる 非日常から日常利用へ発想を転換(048p)
・社会課題への挑戦/アマゾンも参入、SDGsアリーナ
“脱炭素”が不可欠となり施設の役割も変化(050p)
・コロナ禍で急伸/映像配信技術で観戦体験を向上
導入進む映像配信技術、観客の一体感を醸成(052p)
・対談 梓設計永廣正邦氏×BlueUnited中村武彦氏/ 「エンタメ空間化」 が加速
世界の潮流を知る2人が語るスタジアムの未来(054p)
・ストック時代の潮流/座席を8割減らす香港からの訓示
スポーツ施設を持続可能にする3条件(056p)
News クローズアップ
・旧九段会館を免震で保存 ・ 復元 創建時の意匠を継承する工事が佳境に(009p)
News 時事
・次はセメント、止まらぬ建築資材高騰
太平洋セメントなど3社が2022年1~2月の値上げを発表(012p)
・建築 ・ 土木の両学会が脱炭素などでタッグ DXや複合災害でも協力、政府への提言も(013p)
・三菱地所が所有ビルに富士山噴火対策 大丸有地区の約20棟で降灰の被害に備える(014p)
・大和ハウス、施工管理技士の不正取得で営業停止(015p)
News 技術
・開口があっても強いCLT耐震壁
袖壁の架構に比べて1.5倍の耐力、構造計画研究所が開発(016p)
・複数の無人搬送車を連携制御 仮設エレベーター利用の効率アップ、大林組(017p)
News プロジェクト
・大阪万博の大催事場を伊東豊雄氏が設計へ 「太陽の塔を連想させる」 デザイン(018p)
・“都市型道の駅”に接する 「メブクス豊洲」
清水建設が約600億円投じて一体開発、街開きは22年4月(019p)
建築訴訟 「ここが知りたい」
・裁かれた耐震技術巡る研究費不正 産学連携の共同研究が贈収賄事件に発展(020p)
特別リポート コンパクト木造を解く
・コンパクト木造を解く 地域になじむ中小規模の集会施設(066p)
・2 上有住地区公民館(岩手県住田町) 木材から施工まで地元の技術を結集(072p)
・3 洋光台南第一住宅集会所 ・ 管理事務所(横浜市)
築50年の団地に準耐火木造の集会所(076p)
・解説 用途 ・ 規模の生かし方/民間も木造促進でコンパクト規模に期待(081p)
新次元! 雨漏り対策
・細長いサイディング部分から浸水(082p)
建築巡礼
・海の博物館(1989年 ・ 1992年) 過去を未来につなぐ建築(086p)
新製品
・キッチン HIROMAロータイプ(096p)
読者から/編集部から
・シミュレーションの精度に疑問(099p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2021年12月9日
サイズ
0
原著者
日経アーキテクチュア 編