ナショナル ジオグラフィック日本版2020年7月号

ナショナル ジオグラフィック日本版 編   no. 304 6月30日発行

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内容紹介

【特集】
総力特集 世界の屋根 ヒマラヤ
・エベレスト 幻の初登頂
100年近く前、英国人登山家のサンディ・アービンとジョージ・マロリーは、エベレストの頂上付近で消息を絶った。二人はエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが世界最高峰に初登頂した29年も前に、その偉業を遂げていたのか。登山史を覆す証拠を求めて、調査隊は危険な山に挑んだ。
・大河に迫る水の危機
地球温暖化でヒマラヤ周辺の氷河が縮小すると、インダス川の水量が減り、流域の数億人に影響が及ぶ。
・氷の仏塔と気候変動
インド北部のラダック地方では、温暖化で手に入れにくくなった水を確保するため、氷の塔が造られている。
・峡谷の村のユキヒョウ
人が近づきにくい過酷な土地にすむユキヒョウ。ヒマラヤの峡谷沿いの村で、老いた雄と出会った。
・世界一高い気象観測所
高地の定期的な気象データを集めるため、気候学者たちはエベレストでの気象観測所の設置に挑戦した。
【コラム】
新型コロナウイルス:特別リポート
・ナイロビ 感染拡大に備える
ケニアの首都ナイロビには人口が密集する貧困地区がいくつもあり、数十万人が暮らしている。そうした環境で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために住民はどうしているのか?
・見過ごされた警告
パンデミックが起こりうるという専門家からの警告は、何十年も前から軽視されてきた。それが現実となった今、世界はどう変わるのか。
・距離に戸惑う「新しい日常」
危機や不安を感じているとき、私たちは本能的に身を寄せ合う。しかし、これは今、決してやってはいけないとされている行動だ。
・見直される 手洗いの大切さ
インドには、手を洗うための水が足りない村がある。世界の誰もが清潔な水を手に入れられる日は、いつか来るだろうか。
・読者の声
・テレビでナショジオ
・次号予告
・日本の百年「岩と氷の霊峰、立山」
・今月の表紙
世界最高峰のエベレストと雪をかぶったヒマラヤの峰々が、星空の下で浮かび上がる。「世界の屋根」と呼ばれ、下界から隔絶されているように思える山岳地帯にも、人間の影響が及んでいる。

商品詳細

発行元
日経ナショナルジオグラフィック社
発行日
2020年6月30日
サイズ
0
原著者
ナショナル ジオグラフィック日本版 編