日経メディカル2018年6月号

日経メディカル 編  no. 607 6月10日発行

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内容紹介

特集 抗体医薬は医療に何をもたらしたか
・抗体医薬は医療に何をもたらしたか(028p)
・ビジュアル解説 抗体が効く仕組み(030p)
・抗体医薬が診療をこう変えた(032p)
・抗体医薬の歴史(036p)
・血友病×エミシズマブ(038p)
・片頭痛×抗CGRP抗体(039p)
・ギラン ・ バレー症候群×エクリズマブ(040p)
・抗体医薬特有の副作用に注意(041p)
・突撃インタビュー 値段のこと、気にしなくちゃダメですか?
抗体医薬は高い高いと言うけど…(042p)
医師1000人に聞く
・抗体医薬、使ったことある? 医師の3割に使用経験あり(005p)
オンライン ピックアップ
・今月の注目記事 リーダーの肖像【第4回】 「四国の真ん中」 の病院に医師が続々集まる理由(009p)
リポート1
・HbA1c目標値は7~8%でよいのか
米国内科学会(ACP)が発表した糖尿病治療指針で議論(010p)
リポート2
・椎間板ヘルニアを融解し縮める新薬 安全な普及への鍵は適用対象の見極め(014p)
リポート3
・口内炎の痛みを和らげる医療機器 癌治療関連口内炎の予防にはまず医科歯科連携から(016p)
リポート4
・脳外科学会がNCDから離脱したワケ
非手術症例も登録する独自データベースの運用を開始(018p)
リポート5
・毛細血管まで鮮明、8K腹腔鏡の実力 術中出血量の減少など手術の精度向上に期待(020p)
リポート6
・病室にトコジラミ、患者をどう守る? 繰り返される吸血により激しいかゆみが襲う(022p)
トピックス
・急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
2000例規模の調査で有効性示す 脳梗塞後の生活自立率が向上(025p)
ニュース追跡
・10歳代へのタミフル投与解禁へ 後発品発売と新薬登場が契機に(027p)
MEDI QUIZ
・胸部X線 90歳代女性。食欲低下、息切れ(055p)
・皮膚 78歳女性。腹部の線状紅斑(057p)
・救急 49歳男性。発熱(059p)
・初期診療 24歳女性。全身の皮疹、発熱(061p)
・心電図 85歳女性、心電図異常(063p)
・小児 3歳女児。掌蹠に痒みを伴う多発性の水疱 ・ 膿疱(065p)
感染症情報 2018年第20週(5月14~20日)まで
・流行性角結膜炎の報告数が急増 ロタウイルスの流行は下火に(069p)
カンファで学ぶ臨床推論
・27歳男性。腹痛(072p)
今さら聞けない 「画像診断のキホン」 腹部エコー編
・【最終回】 腎血管筋脂肪腫は中心部エコーと比較(077p)
この人に聞く
・高橋 良輔(日本神経学会代表理事、京都大学臨床神経学教授)
「神経内科」 改め 「脳神経内科」 をよろしく! (081p)
判例に学ぶ医療トラブル回避術
・イレウスに脳梗塞を併発 輸液量の多寡が争点に(083p)
話題の新薬
・レテルモビル プレバイミス錠 240mg、同点滴静注 240mg(製造販売元:MSD)
ウイルス粒子形成を阻害する新機序の抗CMV薬(087p)
新刊
・診療所/一般病院の 血液診療Do&Don’t(089p)
編集部から
・(091p)
開業と経営
・滅私奉公型の先輩に付いていけず退職相次ぐ(093p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2018年6月10日
サイズ
*
原著者
日経メディカル