Windows Mixed Realityアプリ開発入門Unityで作るVR&HoloLensアプリケーション

日本マイクロソフト株式会社 高橋 忍 著 

3,888円

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内容紹介

Mixed Reality(MR:複合現実)は、Virtual Reality(VR:仮想現実)やAugumented Reality(AR:拡張現実)をまとめたプラットフォームです。
スタンドアロン型のHoloLensや、PCと接続して動作するヘッドマウントディスプレイ(HMD)のWindows Mixed Realityデバイスを利用して体験します。
本書は、Windows Mixed Realityアプリ開発の解説書です。Windows Mixed Realityの概要から開発環境、Unityの基礎、基本的なアプリ開発、ツールキット、
クラウドサービスとの連携、HoloLensの概要などについて説明します。
本書では、Unityを利用して、Windows Mixed Realityデバイス用のアプリを開発する方法を紹介します。Windows Mixed RealityデバイスとHoloLensは、異なる部分もありますが、
基本的な機能や開発手法はほぼ共通なので、HoloLens用のアプリの開発にもお使いいただけます。

本書について
第1章 Mixed Reality
第2章 開発環境と開発の流れ
第3章 まずは作ってみる
第4章 Unityのコンポーネント
第5章 基本的な開発
第6章 Windows Mixed Reality Toolkit
第7章 Unityリファレンス
第8章 VRアプリのためのテクニック
第9章 HoloLens
付録 技術情報
A.1 各種技術情報

索引

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2018年6月4日
ISBN
9784822253769
ページ数
456
サイズ
B5変
原著者
日本マイクロソフト株式会社 高橋 忍