ゴールドマン・サックスM&A戦記伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

服部 暢達 著 

1,944円

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内容紹介

「M&Aは総合格闘技」
「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」

 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。

 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。
 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。

著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。

●DDI・IDO・KDD3社合併
●ロッシュによる中外製薬買収
●NKK・川崎製鉄経営統合
●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収
●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加
●日立製作所によるIBMのHDD事業買収
●三菱商事のローソンへの資本参加など。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2018年4月23日
ISBN
9784822255688
ページ数
328
サイズ
4-6
原著者
服部 暢達