ソフトウェアユーザーエクスペリエンス設計使いやすい業務システムのUI設計手法

神原 典子 著 

3,024円

  • 全て税込み表示です
小計
円 (税込)

内容紹介

最近注目されているRIA(リッチインターネットアプリケーション)。単にSilverlight、WPF、Flash、FLEX、AIRなどのいわゆるRIAテクノロジーを採用しさえすればそれで効果が出るわけではありません。ユーザーにとって使いやすく、これまでより生産性を高めるユーザーインターフェイスにしてこそ、大きな価値が生まれます。本書では、ユーザーエクスペリエンスを考慮したシステムによってどのような価値がもたらされるのか、そうしたシステムを設計する際にはどのようなプロセス設計を行えばよいかについて、事例を交えつつわかりやすく説明します。特にユーザーインターフェイス設計に関して、どのようなポイントを考慮して設計すべきかを解説しています。システムの企画、設計にかかわるすべての方、特にプロジェクトマネージャ、システム企画者、システムを導入したのになかなか使われない、あるいは利用が定着しないという経験をお持ちのIT部門の方、 RIAの導入を検討している方に必読の書です。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2010年11月9日
ISBN
9784822296025
ページ数
204
サイズ
B5変
原著者
神原 典子