オフィスと人のよい関係

浅田晴之、上西基弘、池田晃一 共著 

1,540円

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内容紹介

オフィスを巡る環境は大きな変化を迎えています。感性で感性や創造性が重視されている時代だからこそ、オフィスで働く人を主人公にして、誰もがそこで働きたくなるような、魅力あるオフィスをつくり上げる必要があります。

本書は、岡村製作所オフィス研究所が長年蓄積してきたオフィスづくりに関する研究成果を1冊に集約。「仕事がはかどるオフィス」「気持ちよいオフィス」「やる気のでるオフィス」をキーワードに、これからの知識創造型オフィスづくりのヒントをイラストで分かりやすく解説します。

感性や創造性を発揮できる「クリエイティブオフィス」を構築するためのヒント集として、ご活用いただける一冊です。



【本書の内容】

●仕事がはかどるオフィス


どんな時代でも、オフィスは仕事を行う場であることには変わりありません。人間を中心に据えた視点に立ち、空間や家具、ツールから受ける影響や感覚をうまく調整する。そんな「仕事がはかどるオフィスづくりのヒント」を提供します。

●気持ちよいオフィス

一般的なオフィスワーカーの場合、年間250日ほど出勤し、1日のうちの3分の1以上をオフィスで過ごす生活を約40年も続けるのです。人生の大部分を過ごす場所は、居心地のよい空間であることが大切でしょう。不快感を無くすだけではなく、五感に刺激を与える「気持ちよいオフィスづくりのヒント」を紹介します。

●やる気のでるオフィス

効率よく働いてより高い生産性を生み出すと同時に、働く人が仕事にやりがいを感じ日々幸せに過ごすためには、ワーカーのやる気が高いことが重要です。ここでは、「やる気のでるオフィスづくりのヒント」について述べています。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2007年10月29日
ISBN
9784822204938
ページ数
224
サイズ
A5
原著者
浅田晴之、上西基弘、池田晃一