敷地・地盤のキホン

日経アーキテクチュア 編 

4,180円

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内容紹介

敷地に潜むリスクを見逃すな!
設計者必読のトラブル事例・判例が満載


こんな経験をしたこと、ありませんか?
●発注者から受け取った敷地の測量データが間違っていた!
●地盤調査会社の地盤補強提案を鵜呑みにしたら不同沈下した!
●既存擁壁の強度を示すデータがない!
●隣地境界線の上に塀を造ろうとしたら隣地所有者から拒否された!
●一つの敷地に水道給水メーターが4個も設置されていた!
●道に接しているのに確認窓口から「接道していない」といわれた!
●見えない「道路」が敷地内を走っていた!

これらはほんの一例です。
日経アーキテクチュアの直近10年間の関連記事にさらに書き下ろしを加え、
見かけでは分からない敷地・地盤のリスクの見抜き方やトラブル事例、解決ノウハウを詰め込みました。



【本書の主な内容】
■事前調査   
ウェブサイトや役所で確認/事務所に居ながら確認/現地を歩いて確認/ほか

■地盤・地中障害物   
不同沈下を起こす軟弱地盤/腐食土層のある地盤/土地の履歴にも潜むリスク/地盤調査結果の読み方/既存擁壁をチェック/地中障害物があったときの対応/集中豪雨時のトラブル/ほか

■道路との関係・隣地との関係   
2項道路の拡幅/都市計画道路の隠れた問題点/意外に知られていない境界線の誤差/発注者に伝えなかった設計者の責任/「旗」と「サオ」の間に公図上の水路/未接道敷地における住宅建築/窓先空地の問題点/境界線付近で塀の築造/ほか

[収録した主な判例]   
不同沈下で基礎にひび割れ/軟弱地盤に関する説明責任/傾斜地マンションの地盤面/着工後に土壌汚染が判明/接道条件の問題で確認取り消し/境界線から50cm離す必要性/隣地に向いている窓/境界線に巨大フェンスを設置/ほか



商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2010年9月27日
ISBN
9784822266806
ページ数
200
サイズ
B5
原著者
日経アーキテクチュア