太陽電池2012市場の急変で加速する技術開発

日経エレクトロニクス 編 

12,343円

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内容紹介

2012年7月、いよいよ日本でも「固定価格買取制度」が始まります。太陽電池などで発電した電力を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。2009年11月の「余剰電力買取制度」で勢い付いた住宅用システムのように、メガソーラーと呼ばれる大規模な公共・産業用システムでも普及に弾みが付くと期待されています。この分野を狙い、日本の気候や実情に合わせた技術開発が活発化しています。

一方で世界に目を向けると、欧州市場の停滞によるモジュール価格の下落が続いています。価格競争から抜け出すために、世界の太陽電池メーカーは技術で差異化しようと動き出しました。これまで太陽電池で使ってこなかった技術にも手を伸ばしています。こうした努力が実を結び、太陽電池の新たな技術進化が始まるでしょう。実際に学会では、世界中から新たな技術が次々と提案されています。

本書では、日本や世界で急速に変化する太陽電池の技術と市場の最新動向をまとめました。また、日本を代表する研究者が「最新技術動向から学ぶ太陽電池」と題して、学会レベルの最新技術を引用しながら、太陽電池の方式ごとに分かりやすく解説する技術講座も加えています。太陽電池に興味を持つ幅広い分野の方に、役に立つ内容です。

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商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2012年2月10日
ISBN
9784822265717
ページ数
232
サイズ
A4変
原著者
日経エレクトロニクス