アジアの未来2014-2025[ASEAN編][インド編]2分野セット

日経BP社 編 

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内容紹介

【アジアの未来2014-2025 ASEAN編】

爆発する消費。巨大経済圏の誕生。

2015年に経済共同体(AEC)の実現を目指すASEAN。生産拠点としてのみならず、消費市場としての魅力が大きく、企業の投資を活発化させています。2025年には 1人当たりGDPが6000ドル近くまで激増すると見込まれ、人口も約7億人にまで増加します。巨大経済圏の登場です。ASEANの魅力は、巨大経済圏の内部の連結性を高めようとする各国政府の強い意思があること。輸送インフラを整備した結果、ASEAN全体で産業が拡大することが期待されます。本レポートは、ASEAN主要8か国の産業政策、政治安定度、インフラ整備状況などを分析し、2025年までのGDP、人口動態、政治状況、産業別の成長を予測します。


【アジアの未来2014-2025 インド編】

人口は中国と並び世界1位、GDP世界3位へ。

2025年、インドの人口は14億1900万人と予想され、中国とほぼ肩を並べ世界1位になります。GDPは、中国、米国に次ぐ3位になると予想され、これは日本の2倍規模の巨大市場です。世界経済の成長を牽引することは間違いありません。インフラの不足、非効率な政治・司法、汚職の問題など、直接投資を抑制する要因が多いにも関わらず、欧米、韓国、中国の企業が進出競争に参戦しています。一方、日本企業の多くはいまだに二の足を踏んでいる段階です。本レポートは、「現地生産に資するインフラの整備」、「消費市場としての購買力向上」の視点に加え、「限られた提携先の早急な確保」と「アフリカ・中近東への架け橋」という観点から、インドの未来を予測します。

セット内容

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2013年12月27日
ISBN
9784822273750
サイズ
A4変型判+CD-ROM
原著者
日経BP社