プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?

大豆生田 崇志,浅川 直輝 著 

1,760円

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小計
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内容紹介

10年ぶり個人情報保護法改正へ
プライバシー論争を決着させる


 ベネッセ個人情報漏洩事件、Suica乗降履歴販売騒動、大阪駅ビル実証実験騒動、Tポイント規約変更騒動…。SNSやIoTを含む最新の情報技術が生み出す膨大なデータ、いわゆるビッグデータの活用が本格化している。それとともに、データに含まれるプライバシー情報の扱いをめぐり、国内で摩擦が絶えない。そもそも、プライバシーとは何だろうか。なぜ我々は、「勝手に個人の情報を使われるのは、気持ち悪い」と感じるのだろうか。2015年には個人情報保護法の改正案が国会に提出される見通しだが、あるべき保護ルールについて国内の議論が熟したとはいいがたい。
 本書は、データプライバシー問題を長年追い続けている日経コンピュータの記者が、同誌やITpro、関連セミナーでの議論をベースに、大幅に加筆修正を加えて執筆したものだ。プライバシー問題の論点や個人情報保護法改正のポイント、最新のデータ活用事例を分かりやすく紹介しながら、データの活用と保護を両立する道を提言する。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2015年1月28日
ISBN
9784822268923
ページ数
192
サイズ
4-6
原著者
大豆生田 崇志,浅川 直輝