プラットフォーム経済圏 GAFA vs. 世界

木内 登英 著 

2,420円

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内容紹介

GAFAに世界が殴り込み
日本の切り札は「情報銀行」


 無償のサービスにもかかわらず、巨額の富を生むプラットフォーマー。そのからくりをトップエコノミストが解き明かすとともに、世界で起こっている「対GAFA」の動向も解説する。

 伝統的な経済学でGAFAのビジネスモデルを解説されると「なるほどそういうことか」と納得がいく。著者によれば、プラットフォーマーが提供する無償サービスの利用者は、実は見えない対価を払わされているという。

 GAFAは強い。だが、盤石とはいえなくなってきている。欧州はGDPRを施行し、中国は独自のモデルを築き上げ、日本は「情報銀行」という独自サービスが離陸しつつある。

 トップエコノミストが切れ味鋭く世界の今を読み解いた本書は、ビジネスパーソン必携の1冊だ。

≪目次≫
第1章 ネットサービスが生む巨額の経済価値と効用
第2章 経済学で読み解くデジタルプラットフォーマー
第3章 民主主義を揺るがす情報操作とネット規制
第4章 データ経済時代の中国型モデルの光と影
第5章 日本型データ活用戦略と「情報銀行」

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2019年5月27日
ISBN
9784296102730
ページ数
208
サイズ
A5
原著者
木内 登英