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ビジアブで読み解く! 薬剤師の仕事に役立つ臨床論文50

菅原 鉄矢 著 

3,456円

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小計
円 (税込)

内容紹介

薬剤師の仕事に役立つ臨床論文50本を、臨床試験の内容や流れが一目で分かる「ビジュアル・アブストラクト(ビジアブ)」を使って丁寧に解説

患者さん(5歳)のお母さん「子どものアトピーの薬、ステロイドと保湿剤が出たのだけれど、どっちを先に塗ればいいの?」
医師「投与中の降圧剤を同効薬に切り替えたいんだけど、用量はどうすればいいかな」
薬剤師が患者さんの疑問、医師からの問い合わせに答える上で、拠り所になりそうな臨床論文50本を選りすぐり、丁寧に解説しています。50本すべての解説に「ビジュアル・アブストラクト(ビジアブ)」を付けました。ビジュアル・アブストラクトは近年、欧米で話題になっている論文要旨の視覚的な表現方法です。臨床試験の内容や流れが一目でわかります。

■本書で取り上げている論文のテーマ例
・緑茶うがいはインフルエンザ予防に有効か?
・外用ステロイドと保湿薬、塗る順番で効果は変わるか?
・貧血治療薬の鉄剤は、隔日投与でもよい?
・水分摂取量の増加で、膀胱炎の再発は予防できるか?
・子どもの咳にハチミツは有効か?
・サイアザイド系利尿薬の2型糖尿病のリスクは?
・ポリファーマシーへの介入で総死亡は減るか?
・とろみ食品を用いて服薬すると効果が減弱する?
・どんな初期症状から重症薬疹を疑うことができるか?
・点耳薬の耳浴時間、短縮した場合の有効性は?
・糖尿病でも、果物ならいくら食べても大丈夫?
・禁煙後の体重増加と死亡リスクの関係は?
・熱性けいれんの再発予防に解熱薬は有効か?
・代替療法を選択した場合の、がんの生存率は?
・こむら返りはストレッチで予防できるか?
・吸入デバイスによる局所副作用の頻度の違いは?
・スタチン服用者の筋肉痛は「ノセボ効果」?
・「寝不足だと風邪を引きやすい」はホントか?
・抗インフルエンザ薬は、発症2日以降に飲んでも有効か?
・二日酔いになりにくいお酒の飲み方は?
など全50テーマ


■著者紹介
菅原 鉄矢(薬剤師)
2002年 東京薬科大学薬学部卒。保険調剤薬局勤務。自己研鑽のため2014年にブログ「pharmacist's record」を開設。医療系ウェブマガジン「地域医療ジャーナル」では「ねこでも読める医学論文」を連載中。

商品詳細

発行元
日経メディカル開発
発行日
2019年10月7日
ISBN
9784931400948
ページ数
256
サイズ
B5
原著者
菅原 鉄矢