ガイドライン外来診療2020今日の診療のために

泉 孝英(編集主幹)  

16,500円

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内容紹介

臨床現場で頼りになる実践解説書。専門外の疾患でも、自信を持って診療できます
各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説
外来診療に必携! 迷ったら、サクッと調べられます
◎ガイドラインのエッセンスを一冊に集約!
高血圧/糖尿病/虚血性心疾患/不整脈など、2019改訂を反映
NAFLD/NASHを新収載


◆最新ガイドラインに沿って、日常的に遭遇する主な101疾患を診断解説
診療ガイドライン情報は、医療現場の第一線で共有され、最適な医療の実現のために活かされています。
そのガイドラインを反映した本書は、年に一度の改訂を重ね、今回で第20版となりました。手元に常備しておきたい標準診療指針として、多くの先生にご好評いただいています。
【疾患別の内容構成】
[01:アウトライン、定義・概念] …疾患の全体像を把握
疾患の概要、近年の有病率、国内および海外における診療ガイドラインの改訂状況などを端的に解説。
[02:診断] …確定診断へ至るプロセスをポイント解説
疾患を疑う愁訴・症状~初診時に必要な検査~鑑別診断~確定診断など、臨床現場のプロセスに沿って、あらかじめ理解しておきたいポイントをわかりやすく解説。
[03:管理・治療] …標準診療指針として、現場で実践
設定する「目標」に始まり、薬物療法などの具体的な「治療方法」、「管理」における基本的なポイントを順序立てて述べます。
[04:経過・予後] …リスクの可能性を知る
治療後の動向、生命予後などにおける、注意すべき点を簡潔に解説。
[05:処方例] …標準的な薬剤処方を多数収載
様々なケースに対応した処方を、商品名(原則として先発薬)でわかりやすく記載。後発薬選択のため、一般名も併記しました。
[06:専門医への紹介] …引き継ぐべきタイミングをアドバイス
どのような場合に紹介すべきか、そのポイントを明解に示しました。
[07:患者・家族への説明] …信頼される医師として、患者へ適切に助言
患者・家族へ伝えるべき重要ポイントを、わかりやすい表現で示しました。

【ご購入者特典】
別冊資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』
これは?と異常に気づくコツ、異常を表現する要点を系統立てて理解できます。明日からの診療に重宝します。(本書巻末に綴じ込み、長尾大志 著)
主な内容 ●胸部X線写真を見る順番、●順番に胸部X線写真を見ていきましょう、●胸部X線写真 - 読影のコツ

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年3月24日
ISBN
9784296105564
ページ数
728
サイズ
B5
原著者
泉 孝英(編集主幹)