3Dプリンター活用技術検定 公式ガイドブック[改訂版]

一般社団法人 コンピュータ教育振興協会(主催)  

3,300円

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内容紹介

3Dプリンターを基礎から学べる教科書

さまざまな分野において「3Dプリンター」の活用が広がってきている。しかし、3Dプリンターには複数の異なる造形方法があり、それぞれで使える材料や実現できる形状・精度、使いこなしのノウハウなどに特徴がある。これらを理解し、最適な3Dプリンターを選択して使いこなすことが、活用を成功させるためには不可欠だ。

「3Dプリンター活用技術検定試験」(主催:コンピュータ教育振興協会)は、3Dプリンター市場の拡大と普及を目指して2016年に新設された検定試験である。本書は、3Dプリンター活用技術検定試験の受験者のための指導、試験範囲の提示を主目的として作成された唯一の公式ガイドブックの増補改訂版。3Dプリンターに興味を持っている学生や、既にエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡大・拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっている。

具体的には、「3Dプリンターの基礎知識」「3Dプリンターの造形方法」「3Dプリンターの活用」の3つの章に分かれ、3Dプリンターを活用するために身に付けておくべき必須の知識について、幅広く解説している。巻末には3Dプリンター活用技術検定試験のサンプル問題とその解答を掲載しており、出題形式の傾向を確認できる。

■主な内容
3Dプリンター活用技術検定試験実施概要
第1章3Dプリンターの基礎知識
 1.3Dプリンターの原理
 2.3Dプリンターの造形材料
 3.3Dプリンターの造形用データ
 4.3Dプリンターの用途
第2章 3Dプリンターの造形方法
 1.材料押出(熱溶解積層)
 2.液槽光重合(光造形)
 3.材料噴射
 4.結合剤噴射
 5.粉末床溶融結合
 6.シート積層
 7.指向性エネルギー堆積
第3章 3Dプリンターの活用
 1.3Dプリンター活用の前準備
 2.3Dプリンターの活用事例

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年6月1日
ISBN
9784296105779
ページ数
184
サイズ
B5
原著者
一般社団法人 コンピュータ教育振興協会(主催)