薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

吉尾 隆(著)  

4,950円

  • 全て税込み表示です
小計
円 (税込)

内容紹介

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。

本書では、精神科処方の第一人者である吉尾隆先生(東邦大薬学部教授、日本精神薬学会理事長)が、豊富な症例に基づいて処方の意図を解説します。5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)です。

≪目次≫
1)大うつ病性障害(うつ病)
2種類の抗うつ薬が併用処方された症例など

2)双極性障害
双極性障害のうつ状態に抗うつ薬が投与された症例など

3)神経症性障害(神経症)・心身症
β遮断薬が投与された症例など

4)統合失調症
抗精神病薬がリスペリドンからアリピプラゾールに変更された症例など

5)認知症
抗認知症薬と抗精神病薬が併用投与された症例など

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年7月29日
ISBN
9784296106783
ページ数
204
サイズ
B5
原著者
吉尾 隆(著)