Good Team 成果を出し続けるチームの創り方

齋藤秀樹 著 

1,760円

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内容紹介

「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。
日本の職場はどこも病んでいる!

朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」
「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか?
そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。
ですが現実は、そのような人はほとんどいません。
本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。
その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。
成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、
最も重要な“意識改革”から始めていきます。

ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。
どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。

「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。
それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。


【本書の内容】

<第1章   どこもかしこも「バッドチーム」だらけ>
【厳しいチームの現状】自覚のない「隠れバッドチーム」が多数ある!
【「成果の公式」を学ぶ】「Do」より「Be」を大事にせよ
【日本的「良いチーム」の誤解】それって本当に「協調性のある」チーム?
【時代に合わないチームシステム】「昭和的チームOS」をぶっ壊せ!
【リーダーのあり方】「強いリーダー」はもういらない

<第2章   「5つの条件」を満たし「3つの壁」を乗り越える>
【チームの目標やゴール】あなたのチーム、もしかして沈没船?
【チーム内の人間関係】立ちはだかるコミュニケーション「3つの壁」
【働いているときの態度】リーダーが特に意識すべき「存在の壁」

<第3章   「4段階のプロセス」を経てチームは成長する>
【チームビルディングの定義1】「成果を出す」より大事なこと
【チームビルディングの定義2・3】チームをすくすく成長させる「土作り」
【チームの成長プロセス 第1段階「形成期」】チームを4つの段階で成長させていく
【チームの成長プロセス 第2段階「混乱期」】「8割の壁」を突破した先に待っている対立
【チームの成長プロセス 第3段階「標準期」】チームの成長を逆行させるよくあるミス
【チームの成長プロセス 第4段階「達成期」】目標は「数値より質」を意識する
【アクションラーニング】「チームの成長」と「真因」の関係を知る
【チームビルディング診断】「あなたのチーム」をチェックしよう

<第4章   「8ステップ」で進めるグッドチームの創り方>
【チームビルディングの全体像】「これから何をしていくか」を把握する
【マネジメントスタイルの切り替え】成長に合わせてマネジメントスタイルを変える
【ラーニングサイクル】チーム成果を加速させる「DLTGサイクル」

<第5章   チームの土台を築く第1~第3ステップ>
【ステップ1 チーム意識】「チームの一員である」という自覚を持つ
【ステップ2 安全な場(概論)】   「仲良しクラブ」を目指せ!
【ステップ2 安全な場(ワーク)】「ハートビーイング」でポジティブあふれる職場に
【ステップ2 安全な場(心理学的背景)】関係構築に必要な「基本的欲求」を満たす
【ステップ2 安全な場(基本的欲求の注意点)】「いびつな欲求充足」は不幸の味
【ステップ3 信頼関係】あなたにとって大切な人とは?

<第6章   フォロワーシップを引き出す第4~第6ステップ>
【ステップ4 自信と本気】小さな成功体験の積み重ねで「自信」をつける
【ステップ5 チーへの貢献意欲】「目標達成」を自分事にする
【ステップ6 当事者意識】目標達成のための「あきらめない精神」を育む

<第7章   リーダーシップを強化する第7~第8ステップ>
【ステップ7 リーダーシップ 日本のリーダーの問題】勘違いが多い、「リーダーシップの概念」
【ステップ7 リーダーシップ リーダーシップの強化法】「求心力」と「影響力」を獲得する
【ステップ8 ミッション/ビジョン】「グッドチーム」になるための最後の仕上げ

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年6月29日
ISBN
9784296106806
ページ数
280
サイズ
四六判
原著者
齋藤秀樹