日経ヘルスケア2020年4月号

日経ヘルスケア 編   no. 366 4月10日発行

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内容紹介

特集1 徹底分析! 2020年度診療報酬改定
・徹底分析! 2020年度診療報酬改定(030p)
・多大な影響受ける急性期病院も? (032p)
・手術 ・ 救急手掛ける病院に追い風(035p)
・急性期併設の地ケア病棟に転機(041p)
・実績指数基準が厳格化、影響軽微か(045p)
・ほぼ無風もIVHの感染対策が要件化(047p)
・データ提出加算の対象が拡大(049p)
・入院時支援加算に上位ランクが新設(052p)
・地域包括ケアへの対応が必須に(054p)
・じわり迫られるかかりつけ医機能の強化(057p)
・小幅な見直し、リハ訪問看護を規制(059p)
・事前の対面診療の要件などが緩和(063p)
・透析中心の医療機関に大打撃(065p)
・救急搬送多い病院への加算が拡充(067p)
・タスクシフト ・ シェアを軸に推進(071p)
・入院から在宅まで評価が一気に拡大(074p)
特集2 大丈夫ですか? 介護の実地指導への対応
・大丈夫ですか? 介護の実地指導への対応 多額の過誤調整で経営リスクの増大も(079p)
・実地指導の実態 標準化 ・ 効率化で指導は一段と厳格化(080p)
・実地指導対策のポイント 全職員を巻き込んだ体制づくりを(084p)
医療 ・ 介護スタッフ賃金速報 2020年2月
・看護師(003p)
コンサルタント工藤高の病院経営最前線
・2020年度改定で地域医療体制確保加算が新設! 救急車受け入れ2000台にあと少しだが…(008p)
実践! 新クリニック経営術
・新型コロナウイルス感染症の拡大 前年同月比20%の減収も 必要性見極め新規投資を(010p)
NEWS
・2021年度介護報酬改定に向けた議論の方向性が明らかに 「自立支援 ・ 重度化防止」 など4テーマが軸、ADL維持等加算の算定は通所介護の3%未満と判明 ほか(015p)
介護ビジネスTOPICS
・大阪府住宅供給公社と生長会などがニュータウン活性化 包括連携協定を結びスマートエイジング ・ シティとSDGsを目指す ほか(017p)
コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
・新型コロナ感染拡大で業界に激震 経営者が早急に取るべき対策は? (019p)
Special Report
・新型コロナで揺れる医療 ・ 介護提供体制
医師20人以上、看護師40人以上、計120人以上の従事者が陽性に(022p)
INTERVIEW
・西川和見氏 経済産業省大臣官房参事官(情報産業戦略 ・ ヘルスケア産業総括担当)
「診断 ・ 治療」 から 「予防 ・ 進行抑制 ・ 共生」 へ 鍵を握るのは保険外サービス市場の成熟(088p)
医療 ・ 介護経営者のための人事 ・ 労務入門
・辞める職員を退職代行サービスから知らされた 「今後の連絡は当社と」 の通告に従うべき?
本人と連絡を取ることは可能、淡々と退職の手続きを進める(101p)
たんぽぽ先生の失敗に学ぶ在宅医療マネジメント塾
・自宅や施設での看取りが増えません(105p)
病医院トラブル110番日記
・ 「救急搬送された父親が説明ないまま死亡した」 急変の可能性を示さなかった病院に強い不信(108p)
医療職の心をつかむビジネスの“お作法”
・意外と知らない病院の 「地域連携室」 の役割 医療経営の生命線、企業にとってはビジネスチャンス(110p)
介護人材 採用+定着のツボ
・特定加算と処遇改善加算、新様式のポイントは? (114p)
介護トラブル 炎上させないクレーム対応
・面会禁止の間に母が亡くなった(117p)
失敗しない 介護ロボット活用術
・介護記録システム 残業を生み出す記録の手間をどう減らす(120p)
情報パック
・広範囲に皮膚観察できる 軽量ダーモスコープ ほか(124p)
読者の声
・(128p)
編集部から
・(129p)
はりきり院長夫人の七転び八起き
・個人診療所にも新型コロナの影響、早期終息を祈る(130p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年4月10日
サイズ
0
原著者
日経ヘルスケア 編