戦略思考の広報マネジメント業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

企業広報戦略研究所 編著 

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内容紹介

◎広報活動のゴールは「より良い経営環境をつくること」
 近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつある。
 広報部門の本来の役割とは、「コミュニケーション活動を通じて、企業活動への合意を生み出し、より良い経営環境をつくること」。だが、そのコミュニケーション活動を行うべき相手(ステークホルダー)が多様化しているという。背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、社会環境の目まぐるしい変化である。

◎「広報力調査」から見えてきた、日本企業の広報活動の課題          
 こうした環境変化を踏まえて、このほど企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、国内の上場企業を対象に、“8つの広報力”を診断する「広報力調査」を実施。479社から寄せられた回答をもとに、上場企業の広報活動の実態を分析し、共通の課題をあぶり出した。
 本書ではそれらの調査結果を公開するとともに、広報先進企業の取り組み事例を紹介。
 また、企業情報を扱うメディアやNGOへの取材を通して、優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを「戦略思考」に基づく“8つの広報力”の視点で考察する。広報実務者はもとより、企業経営者にとっても必読の1冊である。

◎本書の内容
CHAPTER 1 なぜ広報に戦略が必要なのか
CHAPTER 2 戦略的広報活動に必要な8つの視点
CHAPTER 3 広報における3つの活動領域
CHAPTER 4 広報力向上のための対策1{ 戦略構築 }
CHAPTER 5 広報力向上のための対策2{ 情報創造 }
CHAPTER 6 広報力向上のための対策3{ 関係構築 }
CHAPTER 7 広報力向上のための対策4{ 危機管理 }
CHAPTER 8 企業が広報力を高めるために
巻末付録

商品詳細

発行元
日経BPコンサルティング
発行日
2015年4月6日
ISBN
9784864430746
ページ数
288
サイズ
4-6
原著者
企業広報戦略研究所