ワークショップでつくる防災戦略「参画」と「我がこと意識」で「合意形成」

田村圭子 編著 

1,620円

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内容紹介

危機管理・災害・復興の研究者が、防災計画策定法をつくってきた事例を交えて、ワークショップで合意を取る仕事の進め方を教える。
防災だけに限らず、さまざまな仕事の場面でもワークショップの有効性が言われている。ワークショップを導入してみたいがその方法が分からない人のために、実例を交えて指南。

■目次
はじめに
第1部 理論編 ワークショップの仕組み
1-1 ワークショップをすると組織が強くなる
1-2 ワークショップで実現できる成果
1-3 ワークショップを成功させる環境
1-4 連続ワークショップのすすめ
1-5 ワークショップで未来も変えられる「安全・安心実現のための計画策定」
1-6 ワークショップでつくる未来「防災対応業務マニュアル」

第2部 事例編 ワークショップ七つの成功事例
事例1 神戸市 生活再建 草の根検証ワークショップ
事例2 ニューヨーク 米国同時多発テロ「WTC」跡地の復興
事例3 奈良県橿原市 「災害のない」まちの挑戦
事例4 西日本高速道路(株) いのちの道・緊急道路の早期復旧を実現する
事例5 新潟県小千谷市 震災を乗り越え「復興宣言」したまち
事例6 岩手県大槌町花和田地区 安全リテラシーの向上による持続社会プログラム
事例7 国土交通省 リードタイムの生かし方
おわりに
謝辞

商品詳細

発行元
日経BPコンサルティング
発行日
2015年12月14日
ISBN
9784864430890
ページ数
280
サイズ
A5
原著者
田村圭子