日経アーキテクチュア2015年6月10日号

日経アーキテクチュア 編  no. 1049 6月10日発行

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内容紹介

  • 特集 省エネ設計いざ本番
    • 省エネ設計 いざ本番 「基準」 を知り風土生かした最適解を(036p)
    • 勘頼みから精緻な性能計算へ 待ち受ける2020年までの適合義務化(038p)
    • 地域固有の風や素材を味方に 外皮性能を確保すれば街に開ける(042p)
    • 空調負荷低減とデザイン両立 マンションの販売促進にも利用(049p)
    • 北欧級目指し足元から改善 日本基準に満足せず高レベルの省エネ性能目指す(055p)

  • News クローズアップ
    • 土壇場で設計見直し 視界不良の新国立競技場 国と都の対立に民間から新たな提案も(008p)

  • News 時事
    • 全焼の簡易宿泊所に違法建築の疑い 川崎市の立ち入り検査で別の32棟にも危険が発覚(012p)
    • BIMを使った建物管理システムを実用化
      警備員による日々のチェックを管理業務に生かす(014p)
    • 鹿島が全現場でBIM導入へ ライセンス貸与で専門工事会社と連携(015p)
    • 日本の 「快適トイレ」 を世界へ発信 公共施設での改善へ政府が本腰(016p)
    • 木造の“急所”は依然として雨漏り 旭デュポンが住宅会社423社へ意識調査(017p)

  • News プロジェクト
    • 忠実に復元した名建築を新築ビルと融合 岡田信一郎氏設計の博報堂旧本館がよみがえる(018p)
    • 窓を自動開閉させる環境配慮型ビル 自然通風で空調負荷を軽減(019p)

  • News 技術
    • ワイヤとダンパーで立体倉庫の揺れ抑制
      市販品用いたローコスト工法を戸田建設が実大実験(020p)
    • 液状化マップ作成ソフトを無償配布 国総研が自治体の情報提供を支援(021p)

  • 特別リポート 備えて生かす改正士法
    • 備えて生かす 改正士法 契約手順などの見直しが必要に(026p)
    • 再委託先も書面契約を義務化 300m2超であれば新築だけでなく増築や改修も対象(028p)
    • 発注者が加入を求める時代に 設計者選定時に評価され 「努力義務」 と侮れない(032p)
    • 算定基準を法律で明文化 耐震診断 ・ 改修も対象に(034p)

  • フォーカス[建築]
    • としまエコミューゼタウン(東京都豊島区)
      庁舎の真上に分譲住宅 借金ゼロで地域再生促す(068p)

  • フォーカス[住宅]
    • WareHouse(東京都渋谷区) 増改築を見込んだプラン 貸駐車場で原資を稼ぐ(076p)

  • 新製品
    • ウォーターガードSタイトドア/eシート ほか(086p)

  • 都市木造入門
    • 炭化層で熱から守る 「燃えしろ設計」 (088p)

  • 品質トラブルに学ぶ
    • 場所打ち杭で充填不足 建物完成が1年遅延(093p)

  • 建築ブックス
    • 公共施設の再編計画と実践の手引き 日本建築学会編
      住民との危機感の共有が 合理化の成否を握る(096p)

  • 読者から/編集部から
    • 免震偽装で失われた安心 ほか(098p)

    連載講座のうち、 「実務に役立つ法令解説」 「仕上げトラブル撃退法」 は毎月25日号に掲載します

    商品詳細

    発行元
    日経BP社
    発行日
    2015年6月10日
    サイズ
    *
    原著者
    日経アーキテクチュア