日経アーキテクチュア2019年2月28日号

日経アーキテクチュア 編   no. 1138 2月28日発行

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内容紹介

特集 検証 平成建築史 後編
・検証 平成建築史 後編 震災で露呈した 「断絶」 の先へ(040p)
・2009-2019 平成後期(042p)
・内藤廣氏に聞く(1) 断絶が招いた 「建築の挫折」 (044p)
・東日本大震災 釜石の復興を支えた 「建築の力」 住民の生活重視で進めた市街地の再建(046p)
・新国立競技場問題 集大成としての 「世界初」 の挫折
ザハ案の白紙撤回を招いた技術への過信(052p)
・決算ランキングに見る経営環境の変遷 建設大手5社抜く住宅会社(058p)
・2019- ポスト平成 内藤廣氏に聞く(2) 30年の騒がしさは無駄ではない(060p)
News クローズアップ
・レオパレス、法令違反が常態化
新たに1324棟で施工不備、耐火性能を満たさぬ物件も(006p)
News 時事
・住宅用太陽光パネルの発火が相次ぐ
消費者事故調が報告、 「不燃材なし」 で屋根に延焼も(009p)
・旧都城市民会館が解体へ 民間企業からの提案期間延長も、具体的な活用案なし(011p)
・築地市場跡地に都が国際会議場案 20年ごろから事業者募集、既存のMICEと連携も(012p)
・フルハーネス型安全帯を義務化 改正安衛令が施行、墜落時の被害軽減(013p)
News プロジェクト
・都が五輪6施設の現場を公開 免震偽装や経営破綻に対応、一部に工事の遅れ(014p)
News 技術
・スマホ使ったVRで完成後の光を体験
竹中工務店などが 「明るさ感」 の確認ツールを開発(016p)
News 講座 先読みコスト&プライス 2019年2月期
・人手不足は五輪後に緩和も 2024年以降に再燃(017p)
フォーカス[建築]
・延岡市駅前複合施設エンクロス(宮崎県延岡市) 階高抑えてにぎわい見せる(028p)
フォーカス[住宅]
・ニシオギソウ(東京都杉並区) 賽の目切りで住戸を配置(062p)
建築巡礼
・岩手県営体育館(1967年) 健全なる意匠と構造(068p)
仕上げトラブル回避術
・なぜ木材保護塗料で色ムラ発生? (072p)
リノベーションの法規Q&A
・大規模修繕の遡及項目を知る(076p)
新製品
・キャットシェルフ NeconoMa 「HouseタイプC」 「Leaf」 (092p)
建築日和
・これぞ内藤廣の真骨頂(094p)
読者から/編集部から
・無名でも社会貢献度は 「大」 (095p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2019年2月28日
サイズ
0
原著者
日経アーキテクチュア 編