日経アーキテクチュア2020年4月9日号

日経アーキテクチュア 編   no. 1165 4月9日発行

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内容紹介

特集 改正民法で契約が変わる
・改正民法で契約が変わる(034p)
・ビジネスの基本ルールが変わる 約120年ぶりの大改正、契約約款も改訂に(036p)
・問われるのは 「契約不適合」 「種類」 「品質」 「数量」 の3要件で判断する(038p)
・時効改正で責任期間は延びる 約款では設計 ・ 施工とも 「2年保証」 (040p)
・契約関係を打ち切りやすくなる 清算ルールの明確化など急ぐ必要(042p)
・設計 ・ 監理は準委任か請負か 改正はないが約款などで立ち位置明確化(044p)
・新たな争点に 「帰責性」 が浮上 紛争の長期化、消費者保護後退の懸念も(046p)
・大森文彦弁護士 契約書の重み受け止めよ 設計者は 「善管注意義務」 を再認識すべし(048p)
・4割強がトラブル増加を予想 受発注者ともに法解釈の食い違いを懸念(050p)
・契約解除のリスクに備えよ 法改正を報酬見直しの契機と捉える声も(054p)
News クローズアップ
・コロナ病院、急速施工の秘密 なぜ武漢 ・ 火神山医院は10日で稼働できたのか(010p)
News 時事
・東京五輪 「延期」 の衝撃 経済損失は数千億円から数兆円との試算も(013p)
・換気をどうする? 建築学会などが緊急談話
新型コロナウイルスの感染防止で注目浴びる 「換気の励行」 (014p)
・トヨタ ・ NTT連合、照準はスマートシティー
相互に2000億円を出資、スマートシティーの基盤構築(015p)
・前田建設工業の敵対的TOBが成立 前田道路の535億円特別配当には 「反対」 (016p)
News 技術
・プレストレスト木質構造を実用化 木の梁で11mスパンを可能に(017p)
・360度画像の中で建設現場を 「歩き回る」 米150社が使うクラウドサービスが上陸(018p)
News プロジェクト
・コロナ禍でJR芦屋駅前の再開発中断へ 市議会が税収悪化を懸念して事業見直しを要求(019p)
・ユニクロが横浜に公園型店舗
藤本壮介氏やヘルツォーク&ド ・ ムーロンをデザイナーに起用(020p)
建築訴訟 「ここが知りたい」
・積算ミスの損害賠償で 「覚書」
「クニマス未来館」 訴訟、設計者に和解金の支払い命じる(022p)
カウントダウン東京五輪
・新宿住友ビル ・ 三角広場(東京都新宿区) 超高層空地に巨大 「広場」 増築(026p)
トピックス
・防火 ・ 避難設計に“新常識” 規定の見直しで木質化や既存活用促す(056p)
建築紀信
・虎ノ門 ・ 麻布台プロジェクト(062p)
フォーカス[住宅]
・八度の家(東京都世田谷区) LVL壁が家を斜めに貫く(072p)
建設版 働き方改革
・残業を減らして待遇を改善(078p)
断熱改修の第一歩
・熱の移動を理解して 「漏気」 に注意を(082p)
新製品
・エクステリア みられ/美楽麗(086p)
読者から/編集部から
・改正建築士法の意義(091p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2020年4月9日
サイズ
0
原著者
日経アーキテクチュア 編