日経アーキテクチュア2021年10月14日号

日経アーキテクチュア 編   no. 1201 10月14日発行

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内容紹介

特集 外壁タイルの落下を防げ
・外壁タイルの落下を防げ 紛争防止へ変わる剥落対策(030p)
・紛争の現場/経年劣化か施工不良か費用負担巡り紛争に発展(032p)
・訴訟と和解の傾向/ 「浮き率」 で施工不良を推認 重くなるタイル剥離の法的責任(035p)
・責任の期間/タイルの施工不良 不法行為責任は最長20年(038p)
・大手企業の防止策/目荒らしは導入が進む 接着剤張りは対応分かれる(040p)
・剥離の原因/直張りの施工不良8タイプ 複数要因が重なると被害拡大(041p)
・竹中工務店/ドローンとAIで調査を効率化 足場の設置を最小に抑える(044p)
・長谷工コーポレーション/ベテランが 「HoloLens2」 装着 打診棒とMRを使い単独検査(046p)
・東急建設/3Dスキャナーで下地の不陸測定 定期報告の全面打診代替に活用(048p)
・ベテラン技術者のノウハウ/図面と違う施工に注意 3段階の打音を現地で共有(049p)
・大林組/ 「のり ・ くぎ併用が基本」 独自の剥落防止工法を標準に(050p)
・北野建設/見積時に接着剤張りを提案 いくら増額になるかを明示(052p)
・全国タイル工業組合と全国タイル業協会/接着剤張りに品質保証 定期報告時の利点を訴求(053p)
・代表的な外壁複合改修工法/タイルをネットとピンで全面固定 既存の仕上げを生かす工法も(054p)
News クローズアップ
・ガラス破損の連発で長期休館 復興の象徴 「女川温泉ゆぽっぽ」 、21年に地震被害(006p)
・PCaルーバー損傷、乾燥収縮か 市川市庁舎の外装に亀裂多数、第三者機関が見解(008p)
News 時事
・建設ロボット開発でゼネコン16社連合発足
鹿島 ・ 清水 ・ 竹中の連携が大幅拡大、大林と大成は不参加(010p)
・国内建築用ガラス、10月1日に一斉値上げ(012p)
News 技術
・既存RC超高層マンションを制振改修 長周期地震動対策で新構法、大成建設が開発(013p)
News プロジェクト
・徳島新ホールのプロポで熊谷組JVが勝利
四半世紀も“迷走”続いた計画、石上純也氏がデザインへ(014p)
・リングシェルの自転車競技施設
清水建設が設計した 「千葉JPFドーム」 、10月から供用開始(016p)
・ 「三鷹天命反転住宅」 が修繕資金を募集
クラウドファンディング、9月末で670万円超の反響(017p)
建築訴訟 「ここが知りたい」
・ 「タコの滑り台」 模倣訴訟で原告敗訴 著作権保護の訴え届かず、東京地裁(018p)
フォーカス[建築]
・京都鳩居堂(京都市) 2つのむくり屋根で風景一変(058p)
フォーカス[住宅]
・鶴岡邸(東京都練馬区) 「植木鉢」 の屋根を戴く長屋(070p)
新次元! 雨漏り対策
・床の黒ジミ、原因は夏型結露(076p)
建築巡礼
・アークヒルズ(1986年) 情報化都市に潜む霊(080p)
新製品
・個室 SOLOCABIN(ソロキャビン) (084p)
読者から/編集部から
・ 「姉歯事件」 後の厳格化で疲弊(089p)

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2021年10月14日
サイズ
0
原著者
日経アーキテクチュア 編