ナショナル ジオグラフィック日本版2020年8月号

ナショナル ジオグラフィック日本版 編   no. 305 7月30日発行

1,210円

  • 全て税込み表示です

定期購読を申込む

毎月30日発行(年12冊)
11,000円/ 1 年購読

小計
円 (税込)

内容紹介

【特集】
・パンデミックと闘い続ける人類
天然痘、ペスト、コレラなど、人類はこれまで感染症の大流行をいくつも経験してきた。私たちは過去の事例に何を学び、現在の難局打破にどう生かせるのか。そして、新型コロナウイルス感染症の流行が収まった後も、今回得た教訓を忘れずにいられるだろうか?
・インドの聖なる川
人類の拡散ルートをたどる途中、インドの旅で見えたものは、聖なる川の魅力と深刻な水の問題だった。
・広島 75年目の記憶
原爆が世界で初めて投下された広島。あの日から75年がたつが、核兵器の恐怖と戦争の記憶は色あせない。
・チンパンジーの脅威
ウガンダでは、生息地を奪われたチンパンジーが農作物をあさり、人間の子をさらう事件が続発している。
・女性参政権への険しい道
米国の女性が参政権を手にして100年がたった。勇敢に闘った活動家たちの偉大な足跡を振り返る。
【コラム】
・PROOF 世界を見る「まだ見ぬ 精霊の頂へ」
日本隊が世界に先駆けて初登頂したことで知られる世界8位の高峰、マナスル。「死の領域」と呼ばれる標高8000メートルの世界に、日本の新進気鋭の写真家、上田優紀が挑んだ。
・EXPLORE 探求するココロ
「本当はもっとスマート!?」「3D眼鏡をかけたイカ」「ヤマアラシの子づくり」
・THROUGH THE LENS レンズの先に「地底からの脱出」
中央アジアのジョージアにある世界一深い洞窟で、突然の洪水に襲われた写真家とロシアの探検家たち。大急ぎで地上を目指すが、思わぬ壁が立ちはだかる。
・読者の声
・テレビでナショジオ
・次号予告
・日本の百年「シベリア抑留者」
・今月の表紙
米国人医師のジェラルド・フォレットが防護服とガスマスクで完全防備する。ルイジアナ州にある病院で、新型コロナウイルスに感染した患者の診察に向かうところだ。

商品詳細

発行元
日経ナショナルジオグラフィック社
発行日
2020年7月30日
サイズ
0
原著者
ナショナル ジオグラフィック日本版 編