ナショナル ジオグラフィック日本版2021年6月号

ナショナル ジオグラフィック日本版 編   no. 315 5月30日発行

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内容紹介

【特集】
・琉球列島 生命きらめく森
ユネスコの世界自然遺産への登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」。そこには1年を通じて緑の葉が茂る照葉樹林やマングローブ林などが広がり、世界的にも重要な絶滅危惧種や固有種の生息地となっている。生命輝く島々を訪ねてみよう。
・カフカス山脈の羊飼い
ジョージアの羊飼いたちは、険しい山道を歩き、昔から受け継がれてきた伝統の移牧を守り続けている。
・美しきクリジナ洞窟
スロベニアのカルスト地形が生んだ二つの洞窟。その全貌をカメラがとらえ、発見の歴史をたどる。
・ユカタン半島 蜂蜜と大豆
先住民が育てるミツバチが次々と死に、採れる蜂蜜が減っている。原因は遺伝子組み換え大豆にあるようだ。
・脚光を浴びる港町
イタリア北東部の古い港湾都市、トリエステ。長い低迷期を経て、貿易拠点として輝きを取り戻しつつある。
【コラム】
・PROOF 世界を見る「ガラス細工の水族館」
チェコのガラス細工職人の父と息子が19世紀後半に作った1万点近い海洋生物の模型。研究用として制作された、その繊細で精密なガラス模型は100年以上たった今、芸術品として世界各地の博物館に収蔵されている。
・EXPLORE 探求するココロ
「海藻はカリカリに焼いて」「米国西部の冒険天国」「黄色いペンギン」「漂う巨大氷山」「プラネット ポッシブル」
・読者の声
・テレビでナショジオ
・次号予告
・日本の百年「明治時代のレインカバー」
・今月の表紙:沖縄島北部の森にそびえるオキナワウラジロガシ。奄美大島から西表島にかけての琉球列島の固有種で、古くから建材として用いられてきた。

商品詳細

発行元
日経ナショナルジオグラフィック社
発行日
2021年5月30日
サイズ
0
原著者
ナショナル ジオグラフィック日本版 編