問屋と商社が復活する日

松岡真宏 著  

1,728円

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内容紹介

1960年代から常に唱えられてきた「問屋/商社無用論」を真っ向から否定し、問屋と商社の有用性を論理的に説く流通ナンバーワンアナリストの問題作。メーカーと小売の間に問屋や商社があるから、日本の流通は欧米に比べて遅れているし、物価も高い--。かつてのベストセラー『流通革命』をベースに展開されたこの論は、実は、間違いだらけだ!多様な流通システムと物価の安定を実現しているのは問屋のシステムであり、商社こそは中小企業やベンチャーの守護神である!新世紀に向けたまったく新しい「中間流通論」。
○姉妹書『百貨店が復活する日』もぜひご一読ください。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2001年12月10日
ISBN
4822242587
ページ数
276
サイズ
四六判
原著者
松岡真宏 著