選挙の経済学投票者はなぜ愚策を選ぶのか

ブライアン・カプラン著 長峯 純一/奥井 克美 訳 

2,640円

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内容紹介

大多数の有権者は、市場メカニズムを過小評価し、貿易の利益を過小評価し、労働の価値を過大評価し、経済をあまりに悲観的に見通す傾向がある。こうしたバイアスが存在するために、私たちはわざわざ間違った政策を選び、民主主義を台無しにしている--。
経済学の手法で、投票行動の非合理性を分析し、世界を動かしている民主主義の矛盾を解き明かした注目作。
グレゴリー・マンキュー教授(ハーバード大学)も絶賛の一冊!


商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2009年6月29日
ISBN
9784822246099
ページ数
474
サイズ
4-6
原著者
ブライアン・カプラン著 長峯 純一/奥井 克美