なぜビジネス書は間違うのかハロー効果という妄想

フィル・ローゼンツワイグ著 桃井緑美子 訳 

1,980円

  • 全て税込み表示です

大変申し訳ございません、在庫切れもしくは完売・絶版となっております。

内容紹介

マネジメントに関する本の大半は「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」をテーマにしている。本書はそれに対し、「こうすれば成功する」というような公式は存在しないと主張する。著者は、経営戦略のプロやコンサルタントや教授や記者などの専門家がなぜ頻繁に間違いを犯すのかを示し、ビジネス誌や学術調査や最近のベストセラーなど、あちこちに見られる妄想を暴いてみせる。「ハロー効果」とは、企業の全体的な業績を見て、それにもとづいてその企業の文化やリーダーシップや価値観などを評価する傾向のこと。業績のよい企業が、すべての面で高く評価されがちな妄想を、後光(ハロー)が射していることになぞらえた表現である。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2008年5月19日
ISBN
9784822246662
ページ数
312
サイズ
4-6
原著者
フィル・ローゼンツワイグ著 桃井緑美子