プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

マックス・ウェーバー著 中山元 訳 

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内容紹介

日経BPクラシックス 第7弾



仕事に没頭することが「天命」であり、神に選ばれた証であるとするプロテスタンティズムの「職業倫理」が、資本主義の「精神」へと転化し、近代資本主義を生み出していく歴史のダイナミズムを論証した社会科学の古典。
わが国では戦後を代表する大塚久雄、丸山真男ら多くの知識人に影響を与えた。
岩波文庫から大塚久雄訳がでているが、その訳には批判も多い。
本書はウェーバー翻訳史上の画期的な訳といえる。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2010年1月25日
ISBN
9784822247911
ページ数
531
サイズ
4-6変
原著者
マックス・ウェーバー著 中山元