MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

シバタ ナオキ  

1,980円

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小計
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内容紹介

「この本を読むと、決算がドラマになる」(ひふみ投信ファンドマネジャー 藤野英人氏)

「数字が読めない」と悩むのはもうやめよう。
MBAに行くよりも簡単に、企業の実力を読み解くスキルを身につける方法がある。
いつ使うか分からない英語を勉強するよりも、今すぐに仕事に応用できるスキルがある。

それは「決算を読む習慣」。決算を読む習慣こそ、最強のビジネススキルだ。

数字を正しく読み解くスキルは、時代が変わっても常に必要とされる一生モノ。

本書は、財務・会計を専門とする人以外を対象に書かれたものだ。
財務・会計の専門知識は不要。必要なスキルは「四則演算」のみ。

1社15分の決算分析で、業界・会社の実力を読み解く「方程式」で、世界で通じる最強のビジネス教養が身につくように設計されている。

第1章:決算が読めるようになると何が変わるのか?
第2章:ECビジネスの決算
第3章:FinTechビジネスの決算
第4章:広告ビジネスの決算
第5章:個人課金ビジネスの決算
第6章:携帯キャリアの決算
第7章:企業買収(M&A)と決算
終章:決算を読む習慣をつける方法

<日米の有名・成長企業37社の「決算分析事例」を掲載>

ー掲載している「決算分析」の例ー

・Yahoo!ショッピングの「eコマース革命」に学ぶ、ECの収益モデル
・競合他社の斜め上を行く、Amazonという異端児
・SquareとPayPalに見るスマホ時代の決済・送金ビジネス
・「AbemaTV」やZOZOTOWNの「ツケ払い」はうまくいくのか?
・Teslaが今後提供する可能性があるFinTechビジネスとは?
・Facebookがスマホで超高収益になった理由は?
・LINEの将来は広告ビジネスにかかっている!?
・動画配信の王者Netflix「5つのすごいポイント」
・音楽ストリーミングのSpotifyとPandora、未来が明るいのはどっち?
・クックパッド&食べログ、次の伸びしろはどこにある?
・ドコモ、KDDI、ソフトバンクにとって「格安携帯キャリア」は脅威になるのか?
・楽天のM&A戦略、今後の「減損リスク」はどれほどあるのか?

<本書で決算数字を取り上げている企業>

楽天、Amazon、eBay、アリババ、アスクル
トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、Tesla
三菱UFJニコス、クレディセゾン、リクルート
PayPal、Square、LendingClub、スタートトゥデイ
Facebook、ヤフー、サイバーエージェント、LINE、Gunosy
日本テレビ、フジテレビ、TBS、Netflix、Yelp
Spotify、Pandora、クックパッド、カカクコム
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、日本通信、IIJ
ARM、Indeed、DeNA、メタップス、じげん

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2017年7月17日
ISBN
9784822255275
ページ数
304
サイズ
A5
原著者
シバタ ナオキ